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出会う人々に教えを伝え続けて

二重光輪賞

旭川教区 太島眞子さん(82)

昭和31年に、婚家から実家に里帰りした時、父親が所有していた『生命の實相』(革表紙、地の巻)を見つけて読み、「人間神の子・病無し」の教えに全身が喜びに震えたという。が、真剣に教えを学ぶようになったのは、36年、バイクとの衝突事故がきっかけ。自分の心を見つめ直そうと、同じ『生命の實相』を繰り返し拝読すると、1カ月足らずで、長年患っていた胃病や卵巣のう腫などが消えて、「病なし」の教えに改めて感動し、すぐに入信した。
 その後、聖典の中で、「1人救われたら教えを10人に伝えよう」という内容の文章を読んで、「この真理を多くの人に伝えたい!」と、近所の人たちに神誌(当時)を愛行したり、誌友会に誘って共に参加するなど、活動に励むようになった。
 さらに、同年、友人から勧められて保険外交員となると、訪問先で出会った人に神誌を愛行したほか、何くれとなく相談に応じて、35年間の勤務の中、50人以上の人々を聖使命会に導いたという。
 46年、地方講師、53年、白鳩会教区連合会副会長、平成元年~10年まで3期にわたり教区連合会長として運動目標の達成に尽力した。
 現在も身近な人に教えを伝えながら、毎月誌友会に出講しているほか、生長の家から離れた人を訪ねて、教えの素晴らしさを語って、再び聖使命会へと導いたりしている。
 「出会ったすべての人に育ててもらいました。感謝の思いで、ますます真理を研鑽し伝道したい」

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