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ブラジル

幸せな子供の見真会に5カ所で1,100人

「私は神の子!」をテーマに

アマゾニア練成道場に集まった子供たち

 去る2月19日から20日にかけて、ブラジルにある5カ所の練成道場で「幸せな子供の見真会」が開催され、1,103人(初参加者392人)が集まった。
 同見真会の会場と参加者数は南米練成道場(サンパウロ州)585人、サンタ・フェー練成道場(バイア州)157人、クリチーバ練成道場(パラナ州)156人、サンタ・テクラ練成道場(リオ・グランデ・ド・スール州)137人、アマゾニア練成道場(ベレン州)68人。
 全参加者の半数以上が集まった南米練成道場では、リリアン・スージ・バッフィ・ノリマツ・本部講師補(ブラジル白鳩会会長)らが講話を担当し、5歳から10歳までの子供たちが年齢別に3つの会場に分かれ、それぞれの年齢に合った指導が実施された。
 このうち5~7歳のグループでは、参加者が古新聞で袋を作り、外に出て、木ぎれなど落ちているものを拾い、自然を保護することの大切さについて学んだ。その後、「工作の時間」では、拾った材料で工作を行った。
 また10歳のグループは、「私は神の子、リサイクルします」の時間で、リリアン・スージ・バッフィ・ノリマツ講師の意義説明を聞いて、練成道場内の廃棄物を拾い、リサイクルや地球環境問題について学び、未来の理想の地球をそれぞれが絵に描いて、地球環境保全への意識を高めた。

南米練成道場には585人の子供たちが集まった

 この見真会に参加した子供の母親からは「3人の子供たちが初めて参加しました。今まで何に関しても母親を頼り切っていましたが、参加後、自分たちで自主的に色々なことをするようになりました」などの声が。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「各教化支部の尽力のもとに、全国でいっせいに5カ所の練成道場で同時開催し、1,100人の子供たちが練成会に参加してくださり、将来のジュニアとなり、青年会となることを期待しております」