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コロンビア

生長の家のテレビ放送開始

スペイン語圏で初

 去る2月17日から、コロンビアの民営テレビ局「CNC」で、スペイン語圏では初の生長の家のテレビ番組がスタートした。視聴できる地域は同国バレ・デル・カウカ県パルミラ市(人口約35万人)で、毎週木曜日の午後9時からの30分間と再放送で、週2回放送されている。
 内容は「生長の家--自然と調和して生きる幸福な方法」という番組名で、繁栄、健康、調和、環境など、日常の様々なテーマを取り上げ、向芳夫・本部講師の講話をはじめ、体験談、祈りなどで構成されている。
 ブラジル伝道本部では、生長の家のテレビ番組を同国内25局で放送していて、伝道に大きな力を発揮していることから、他のラ米諸国にテレビ放送の活用を呼びかけたところ、コロンビアの生長の家がこれに応じたもの。
 コロンビア用のスペイン語のテレビ番組は、ブラジル伝道本部が制作・編集し、完成した映像をコロンビアのイルマ・デル・カルメン・エルナンデス教化部長を通じてテレビ局に渡し、放送されている。

スペイン語での講話を熱心に視聴するコロンビアの家庭

 番組終了後には視聴者から「このような優れた教えがあることを知り、素晴らしいメッセージを聞くことができて本当によかった」などの反響が寄せられているという。
 ブラジル伝道本部によると、現在、他のスペイン語圏の国々での放送も視野に入れ、各国の生長の家と連絡を取って、テレビ局に打診しており、さらにスペイン語圏での放送が拡大していくことが期待される。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「テレビでの伝道範囲は、想像のつかないぐらい広がりがあります。テレビ放送の活用は、スペイン語圏の教勢拡大に貢献するものと期待しています」