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ブラジル

一般献労練成会に1,500人

リオのカーニバル開催期間中に

サンタ・テクラ練成道場に集まった参加者たち

 去る3月4日~8日、ブラジルにある5つの練成道場で、「一般献労練成会」が4泊5日の日程で開催され、合わせて1,496人(昨年比228人増)が集まった。
 開催会場と参加者数は、南米練成道場800人、サンタ・テクラ練成道場209人、サンタフェ練成道場178人、クリチーバ練成道場242人、アマゾニア練成道場67人。
 同練成会は、リオのカーニバル開催期間中の連休を利用して開催しているもので、各道場とも献労を中心に講話や「浄心行」、「先祖供養祭」等を行い、真理を研鑽した。
 このうち、全参加者の半分以上が集まったサンパウロ州イビウーナにある南米練成道場では、向芳夫・本部講師(ラテン・アメリカ教化総長)、村上真理枝・本部講師(ブラジル伝道本部理事長)ほか1人の本部講師補と5人の地方講師が指導を担当。
 村上講師は講話「生長の家の神想観とは何か」を指導し、神想観は毎日の精神的糧であり、人類光明化運動の基礎であることなどを説明した。
 参加者からは「練成会で愛する兄弟たちに出会い、わずか数日で人生を分かち合うことができました。私を心から迎えてくださり、愛の言葉で声をかけてくださって、感謝しています」などの声が。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「国をあげてのお祭の時期に、練成会に参加してくださる方が、毎年増えてきています。連休を利用し、家族そろって真理を研鑽することは、必ず家庭調和に結びつき、子供たちの将来の勉強への基礎になると思います」