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東南アジア

インドネシアの高校で50人

タイ、インドネシアで誌友会

 去る3月9日~13日、タイとインドネシアで合同誌友会が開催され、国際本部から、末延朋子・本部講師補(国際部北米課)が派遣され、指導に当たった。
 タイでは9日、バンコク市内にある宮村弘孝・合同誌友会代表宅で誌友会が開催され、4人が参加した。末延講師は「現象を超えて」など2講話を担当。心の持ち方次第で状況を好転できることを、自身の体験も交えて説明し、三正行と日時計日記の実践を促した。
 参加者からは、「日時計主義の生活を益々心掛け、タイの人々に少しでも教えを伝えていきたい」などの声が。
 インドネシアでは、12日、ジャカルタ市内にある公立高校で、誌友会が開催され、信徒のほか、同校を卒業した大学生や在校生など50人(うち新人43人)が参加した。これは、聖使命会員である同校の校長が、校舎の一室を会場として提供し、自ら在校生らに呼び掛けて実現したもので、同校で生長の家の行事が行われるのは初めて。
 末延講師は「日時計主義の生活を実践しよう!」をテーマに、インドネシア語の通訳付きで講話。神の創った世界は善のみの明るい世界であり、その世界を現し出すために、日時計主義の生活が有効だと説明した。初参加者からは「今日の話は大変興味深かったです。日時計主義の考え方は私たち若い世代にとって特に必要であると思いました」などの感想が寄せられた。

インドネシアの学校で
(前列中央が末延講師、右側が校長)

 翌13日は、ジャカルタ市内にあるカルティカ・チャンドラ・ホテルで日本語誌友会が開催され、6人が参加。末延講師は「自然から学ぶこと」など3講話を担当し、自然を守るために四無量心を行ずる事が大切であると説明し、最後に全員で「四無量心を行ずる神想観」を実修した。
 末延講師は、「インドネシアの高校では、とても真剣に話を聴いてくれました。講話後、皆さんと交流することができ、温かい人柄に感銘しました。タイ、インドネシアはまだ小規模ながら、現地の方が地道に教えを伝え続けています。今後も現地の活動を支援していきたい」と語っている。