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復興支援バザーを開催

愛知教区ほか

愛知県教化部で開催されたバザー

 去る6月4日、愛知教区では、白鳩会主催による「東日本大震災復興支援バザー」を開催。同日12~15時、教化部大道場で開かれたバザーには会員・信徒約100人が来場し、会員が提供した日用品や衣料が販売され、売上金約30万円の全額が生長の家の「東日本大震災救援募金」に寄付された。またバザーでは、木場一廣・教化部長の講話や、青年会員によるミニコンサート、バスタオルを用いた“鍋帽子”づくりの実演も行われ、好評だった。
 加藤さちゑ・教区連合会長は「募金により少しでもお役に立ててうれしい」と語っている。
 このほか空知、兵庫でも救援のためバザーを開催、それぞれ3万7530円、13万1066円が同救援募金に寄付された。