TOP > Web聖使命 > 20110801号 > 記事

オーストラリア

シドニーで誌友会

神想観、日時計主義などを学ぶ

 去る3月26日、オーストラリアのシドニーにある、ヴァイブ・ノース・シドニーホテルで、生長の家誌友会(英語)が開催され、新人2人を含む14人が参加した。国際本部からは、源明子・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、英語で指導に当たった。
 参加者の内訳は、オーストラリア人1人、ブラジル人4人、ペルー人1人、イギリス人3人、日本人5人。
 同国では、地方講師が不在の中、信徒が協力しながら毎月1回輪読形式の誌友会を開催している。
 源講師は3講話を担当し、パソコンによる画像等を用いながら指導した。午前の講話「人間は神の子である」では、英語版『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、実相と現象を説明した後、神想観実修を行った。また、参加者からの要望で、昼の休憩時間にも英語版の『神想観』CDを用いて再び実修した。

植樹に参加したドイツ生長の家誌友会のメンバー

 午後の講話「幸福な人生はコトバから-日時計主義の生活-」では、参加者に日時計日記を書き込める用紙を配布し、記載して発表し合ったほか、日時計主義の生活を広げていくために、生長の家が運営する喜びのSNSサイト「ポスティングジョイ」(英語版)を積極的に活用するよう促した。
 初参加者からは「非常に感動した。より多くの人が生長の家の教えを実践してほしい」「教えに共感。初めて神想観を実修し、すでに与えられているたくさんの恵みに感謝する気持ちになりました。次回も参加したい」との声が。
 源講師は、「参加者が熱心に教えを学ぶ姿に感動しました。同国では、講師の育成が大きな課題ですが、国際本部からは、skype(スカイプ、インターネット上の無料通信サービス)などを利用して、引き続き助言をしていきたい」と語っている。