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香 港

香港で新たに2会場が発会

6会場で新人13人が参加

 去る6月3日~8日、香港の銅鑼湾など6会場で誌友会が開催された。国際本部からは、中国語で直接指導のできる天地忠衛・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、指導に当たった。
 香港では、今年3月に開催した「香港・中華民国合同一泊見真会」に、新人を含む60人が参加。感動した参加者が誌友会の発会を決意し、2つの誌友会が新たに発会され、現在7会場(中国語5、日本語1、英語1)となるなど、運動が活気づいている。
 そのうち、今回開催された6会場は、各会場ともに、電話で同見真会参加者や、近所の人、友人などに、積極的な推進を行った結果、合計で新人13人を含むのべ58人が参加した。
 天地講師は、各会場とも、『如意自在の生活365章』(谷口雅春先生著・会場ごとに中国語版、日本語版、英語版)をテキストに、「実相に超入する」「あなたの運命はあなたの心次第」のテーマで講話。実相世界と現象世界の関係を説明し、日時計主義の生活を実践するよう促した。
 5日に行われた誌友会(中国語)は、今回新しく発会した誌友会の一つで、会場リーダーの女性が3月の合同見真会に参加し、感動して発会したもの。新人5人を含む13人が参加し、初参加者からは、「周囲の環境を改善するには」、「どうすれば繁栄できるか」など、個人的な問題について、積極的な質疑応答が行われた。

新たに発会した中国語誌友会で
指導する天地講師(中央)

 また、6日に開催された誌友会(中国語)には、一家4人を含め、10人(うち新人3人)が参加した。講話のほか、人間関係での悩みを抱えた参加者のために、全員で「和解の神想観」の実修を行った。
 天地講師は、「現地信徒の教えに対する理解のレベルが向上しており、教えを実践して問題を解決する体験がたくさん出ていることを大変嬉しく思いました。これは、現地幹部が、誌友会を継続開催している成果だと思います。今後は、伝道員の育成に努め、地元から地方講師が誕生するよう、信徒の信仰深化を支援していきたい」と語っている。