TOP > Web聖使命 > 20111001号 > 記事

新刊案内

谷口雅宣先生著『小閑雑感 Part19』、谷口恵美子先生著『初めて気付いたこと』発刊

 10月1日に生長の家総裁・谷口雅宣先生の新刊『小閑雑感 Part19』(B6判変型/320頁/定価1400円)が、10月10日には谷口恵美子先生の新刊『初めて気付いたこと――米寿の散歩道』(四六判変型上製/80頁/定価1000円)が生長の家から発刊される。

製品案内 『小閑雑感 Part19』『初めて気付いたこと――米寿の散歩道』

 『小閑雑感 Part19』は、著者のブログ「小閑雑感」を単行本化した好評シリーズの19作目。情報の質、平凡の価値、『創世記』の天地創造、緑の聖書、ネット時代の運動、スーパーオフィス、生物多様性などをテーマに書かれた2010年6月から10月までのブログ84篇を収録。
 今回は特に現代の情報社会の問題について多く触れられ、その中で、現代はインターネットを通して簡単に大量の情報を入手できるが、左脳的(意味的・言語的)な情報とともに右脳的(感覚的・体験的)な情報もバランスよく得ることの重要性を指摘されている。さらにネット時代の生長の家の運動の可能性や予想される問題点についても具体的な考察を加えられている。
 一方、『初めて気付いたこと』は、今年、米寿を迎えられる著者が、ご高齢となられて足下に注意を払われるようになって気付かれた路上のマンホールの蓋などを写した写真を集めたもの。地下で私たちの生活を支えてくれる様々な形、色、模様のマンホールに感謝の言葉が添えられ、先生が楽しみながら散歩をされているように構成されている。