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韓 国

第27回大韓民国青少年練成会

言葉の力、環境などをテーマに

講話を聴く参加者たち。
皆、積極的に行事に取り組んだ

 去る8月12日~14日、大韓民国のボラムウォン青少年修練院で「第27回大韓民国青少年練成会」が開催され、67人(うち新人20人)が参加した。
 国際本部からは、柴田忠洋・本部講師補(組織運動部・青年会事務課)が派遣され、金廷煕きむじょんひ・本部講師補(韓国光明会会長)、金廷昊きむじょんほ・本部講師補(同副会長)とともに指導に当たった。
 同練成会は、小・中・高生を対象に毎年開かれているもので、柴田講師は中・高生を、金廷煕講師は小学生を担当し、それぞれ別会場で講話した。今回は①神の子である自分の無限の可能性を確認すること②言葉の力を理解し、良い言葉を使う決心をすること③環境・資源・平和に関わる諸問題を理解することの3つをテーマに開催され、各研修には、講話の内容を深く理解できるよう、ワークショップの時間が設けられた。
 柴田講師は、『生活読本』(谷口雅春先生著、韓国語版)をテキストに、5講話を担当した。14日に行われた第4研修「世界平和の実現-平和はあなたの一歩から-」では、生長の家の教えは大調和の教えであることや、地球環境の現状などについて説明。その後、一人一人が環境保全のためにできることについて、グループごとに活発な意見交換が行われた。
 このほか、神想観実修、浄心行、「無限力大会」と題した運動会など。
 参加者からは、「自宅でも神想観を実修したい」「帰ったら、周りの人に、生まれ変わった私を見せてあげたい」などの感想が寄せられた。
 柴田講師は、「光明会の皆様が一丸となって青少年育成に取り組んでいて、将来性を感じました。青年対象の行事を定期的に開催し、リーダーや講師を育成することで、同国の青少年の育成は一層伸びると思います」と語っている。

金廷煕・韓国光明会会長の話
 「参加者の積極的な姿勢に感動しました。柴田講師は、行事中、自ら参加者の輪の中に入り、参加者から信頼を得ていたのが印象的でした。今後は、青年誌友会を定期開催できるよう、具体的に方策を立てていきたい」