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島根教区でチャリティーコンサート

東日本大震災の被災者に支援

 去る8月25日、島根県出雲市のビッグハート出雲で、東日本大震災被災地支援のためのチャリティコンサート「第2回生長の家聖歌を聴く夕べ」(同県教化部主催)が開催された。同コンサートは平成21年、第1回に続いて、2年ぶり2度目の開催。
 プログラムは、午後6時30分から約2時間にわたって2部構成で進行。会場には信徒や家族・友人ら223人から来場した。
 オープニングで、まず白鳩会員らが制作した県内の名所や自然の映像を15分間上映。その中で、「自然との大調和を観ずる祈り」を朗読したほか、被災地に宛てた絵手紙、復興を祈る聖経読誦の様子を写真で紹介した。
 第1部では、生命学園生徒12人と保護者が登壇して、『生命学園歌』など2曲を披露。次いで教化部長と教化部職員、組織の役職員合計18人が聖歌『神とともに生くる歌』(谷口雅春先生作詞)、青年会員11人が『星のように』(谷口恵美子先生作詞・作曲)など2曲を合唱。このあと、教区聖歌隊22人が登壇し、『あなたを讃える歌』(谷口清超先生作詞・作曲)ら3曲を女声三部合唱で披露した。
 第2部では、信徒有志5人が、聖歌や童謡をリレーで独唱。最後に出演者全員が登壇し、『浄まりて』(谷口清超先生作詞)を聴衆と共に合唱し、コンサートは終了。
 聴衆からは「聖歌隊と共に歌いたかった」「子供たちがかわいかった」などの声が。
 中内英生教化部長は、「今後も続けて多くの方に聖歌を聴いてほしい」と語っている。収益金と募金の合計22万6580円は、(財)日本ユニセフ協会を通して、東日本大震災の支援に全額寄付される。