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ブラジル

スペイン語練成会に490人

一般と青年、同時開催

12カ国から、合計497人が集まった

 去る8月30日~9月3日、ブラジル南部のリオ・グランデ・ド・スール州にあるサンタ・テクラ練成道場で「スペイン語練成会(一般練成会と青年練成会)」が開催され、前回比95人(23.6%)増の497人が参加した。参加者の内訳は、一般練成会350人、青年練成会147人。合計の国別内訳はアルゼンチン250人、ボリビア29人、チリ18人、コロンビア2人、メキシコ1人、ニカラグア2人、パナマ3人、パラグアイ93人、ペルー14人、ウルグアイ63人、ブラジル21人、スペイン1人。
 同練成会は、1987年からほぼ毎年開催されているが、青年の参加者が年々増えてきたため、3年前から同日程で、一般練成会と青年練成会を分けて開催しており、今回で3回目。
 同練成会では、スペイン語版の『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)、『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、向芳夫・本部講師(ラテンアメリカ教化総長)、高橋信次・本部講師ほか、2人の本部講師補と3人の地方講師、光明実践委員が指導に当たり、一般練成会では「神と人間との関係」「無限供給を得るには」などの講話が、一方、青年練成会では「成功を達成するには」「あなたと自然(地球を守るために何をしているか、すべての物への感謝)」など、各対象に合わせた講話が行われたほか、「先祖供養」「浄心行」「祈り合いの神想観」などの説明と実修がそれぞれ行われた。また、3日目には両練成会合同で、「文化の発表」と題した時間があり、各国の参加者がそれぞれの民族衣装を着て、民族舞踊や歌、詩などを披露し、互いに交流した。

3年前から始まった青年練成会

パラグアイから一般練成会に参加した男性は、「“人間神の子”の教えの意味を理解し、感動しました」などの声が。

向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長の話
 「毎年青年の参加者が多くなり、今年は青年が100人を超え、全体でも約500人となって、ますますスペイン語の練成会が活性化してきました。昨年運動が始まったばかりのニカラグアからも参加者があり、今後ますますスペイン語圏の運動が発展していくと思います」