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イギリス

第7回ロンドン練成会に65人

「両親への感謝」をテーマに

 去る9月9日~11日、イギリスのロンドン郊外にあるサンベリーコート・インターナショナル・コンフェレンスセンターで、「第7回ロンドン練成会」が開催された。
 イギリスでは、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご指導による、ロンドンでの一般講演会が8月7日に開催され、その約1カ月後の開催となったが、7月30~31日に、ドイツ・フランクフルトで開催された「世界平和のための生長の家国際教修会」に参加した幹部7人を中心に、電話や家庭訪問、誌友会などで参加を積極的に呼びかけたほか、今回初めてSNSサイト「フェイスブック」でも同行事を告知し、参加者65人(うち新人15人)の成果を挙げた。
 同練成会は「両親への感謝」をテーマに開催され、ジョゼー・マリア・コエリョ・本部講師補(ラテンアメリカ伝道局・事務長)、大塚裕司・欧州駐在本部講師、現地在住の地方講師、光明実践委員らが指導に当たり、ポルトガル語に翻訳された『足元から平和を』(谷口雅宣先生著)、『生命の實相』第29巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、コエリョ講師は「生長の家の真理に基づく両親への感謝」など9講話を担当。大塚講師は「神想観はすばらしい」と題して、講話した。
 また地方講師による講話で、自然との共生や、肉食を控えることの意義について説明し、行事中の食事は運営委員がすべてノーミート料理で作り、提供した。

食事は、すべて運営委員による
手作りのノーミート料理

 コエリョ講師は「参加者が真剣に講話を聴いていただいたことや、幹部の皆さんの熱意に感動しました」と語っている。

大塚裕司・欧州駐在本部講師の話
 「総裁先生ご夫妻にお越しいただいたことが、ヨーロッパの信徒の自信となり、喜びとなっており、それが今回の成功につながったと思います。今、イギリスは慈善団体としての登録を進めていますが、国に認められた団体となることで、今後さらに、国際平和信仰運動が発展することを期待しています」