TOP > Web聖使命 > 20111201号 > 記事

第2回の宗教と環境シンポジウム

 去る11月12日、東京・文京区の東洋大学で、「第2回宗教と環境シンポジウム―新しい文明原理の生活化と宗教」が、生長の家を含む宗教者と研究者が協力して環境問題解決を目指す宗教・研究者エコイニシアティブと、国際哲学研究センターの共催で開催され、約200人が参加。
 竹村牧男・東洋大学教授が、基調講演で、人間中心主義や欲望追求に根ざした現代文明を転換するために宗教の世界観が寄与できると述べたほか、神道、仏教、キリスト教、天理教の学識者が登壇し、各宗教の環境思想を発表。その後、パネルディスカッションが行われた。