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第16回生長の家ポルトガル語練成会

宇治別格本山に383人が参集

ブラジルからの訪日団
128人も参加、交流を深めた

 去る10月28日~30日、生長の家本部主催の「第16回ポルトガル語練成会」が生長の家宇治別格本山(京都府・宇治市)で開催され、383人(前回比161人増)が参加した。参加者の出身国は、ブラジル、ペルー、ボリビア、チリと日本。このうち、10月18日から、生長の家の練成道場などを訪問するため来日していた生長の家ブラジル訪日団128人が29日より参加し、ともに真理を研鑽した。
 練成会では、雪島逹史・本部講師(国際部部長)、楠本加美野・本部講師(宇治別格本山総務)、木下晴視・本部講師補(国際部中南米課課長)ら合計6人の本部講師(補)が、『日々の祈り』、『日時計主義とは何か?』(いずれも谷口雅宣先生著)、『生命の實相』第1、7巻(谷口雅春先生著)などをテキストに、6講話を担当。そのほか、浄心行、祈り合いの神想観、先祖供養祭が行われた。
 2日目午前には、「激励の言葉」として、向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長と村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長による映像を上映。参加者の感動を呼んだ。
 今回、国際部中南米課では、在日ブラジル人向けの週刊誌『アルテルナチーヴァ』(ポ語)に、4回にわたって広告を掲載して宣伝したほか、生長の家のSNSサイト「ポスティングジョイ」ポ語版でも、参加を呼び掛けた。
 参加者からは「内なる神をますます自覚し、本当に感動しました」「相手の実相を礼拝し、ご先祖様に感謝して、中心帰一の姿勢を忘れずにこの素晴らしいみ教えを伝えます」などの声が。
 雪島逹史・国際部部長は「今回は、運動の霊的な基盤をなす宇治別格本山において練成会を開催したところ、当初の目標数を大きく上回り、多くの在日ブラジル人および訪日団の方々に参加していただきました。今後、日本、ブラジルの両国が国際的な視点に立って、ご先祖と共に運動を進める上で、大変有意義な機会となりました」と語っている。