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アメリカ

シカゴで初開催

第53回国際練成会

 去る9月16日~18日、米国イリノイ州シカゴで、「第53回国際練成会」(英語)が開催され、初参加者9人を含む28人が参加した。
 シカゴ地区では、約20人の信徒が協力し、毎月1~2回、誌友会を開催している。今回の練成会は、同地区の信徒の熱望により、初めて同地で実現したもの。参加者の地域別内訳は、イリノイ州10人、ニュージャージー州4人、ニューヨーク州5人、カリフォルニア州4人、ハワイ州2人、ワシントン州1人、ブラジル2人。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)、川上真理雄・本部講師(南カリフォルニア教区教化部長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、高尾秀樹・本部講師補(国際練成道場)が指導に当たった。全11講話が行われ、生長の家の基本的な教義のほか、2日目の講話「地球を救うには」(川上講師)では、生長の家が環境問題に取り組む理由などについて説明した。
 勅使川原講師の講話「日時計主義を実践しよう」では、『太陽はいつも輝いている』(谷口雅宣先生著)をテキストに講話した後、絵封筒を制作するワークショップが行われた。
 このほか、神想観実修、浄心行、先祖供養祭、体験発表など。
 参加者からは、「自分の生き方や人との関わり方を考える機会になった」、「講師の話を聞き、もっとみ教えを伝えていきたいと思った」などの声が。

念願のシカゴ地区での開催を喜ぶ参加者たち

勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「シカゴ地区のスミコ・ワタヒロ代表はじめの信徒たちは、同練成会を通して生長の家の世界的広がりを知り、地元に於ける今後の布教に希望と勇気が湧いてきたと喜んでおられました。地元の幹部と各地から参加された地方講師が一体となって運営に当たってくださいましたので、練成会は温かな雰囲気に終始しました。練成会の初参加者2人が、その後、同地区の誌友会に参加しているとの報告も入っており、シカゴでのさらなる運動の伸展を期待しています。」