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第29回聖歌隊チャリティーコンサートに

 総裁先生ご夫妻をはじめ300人が来場


被災地の復興への祈りを込めて聖歌を合唱する聖歌隊員たち

 第29回生長の家聖歌隊チャリティーコンサートが、「東日本大震災で被災した子どもたちのために」のテーマで、去る10月26日、東京・渋谷区の国立オリンピック記念青少年総合センター・カルチャー棟小ホールで開催され、生長の家総裁・谷口雅宣先生、白鳩会総裁・谷口純子先生ご夫妻をはじめ、302人が来場。聴衆者は、聖歌の美しい合唱やクラシック音楽のバイオリン演奏などを堪能した。
 コンサートは、午後6時30分に開演し、約2時間にわたって2部構成で行われた。
 第1部では、生長の家聖歌隊が、『堅信歌』(谷口雅春先生作詞)、『地球の人よ』『ほほえみて』(いずれも谷口恵美子先生作詞・作曲)、『悦びの歌』(谷口清超先生作詞・作曲)『日の輝くように』『かみをたたえて』(いずれも谷口清超先生作詞)の6曲を混声四部で合唱。その後、「ホームソングメドレー」と題して、『ローレライ』『野ばら』など6曲を熱唱。続いて、『里の秋』を聴衆と共に合唱した。
 第2部では、バイオリン奏者で東京第一教区青年会員、東京藝術大学2年の春日井恵さんが登壇し、『ツィゴイネルワイゼン』(サラサーテ作曲)など2曲を情感豊かに演奏、ピアノ伴奏は鈴木歌穂さんが務めた。
 その後、再び、生長の家聖歌隊が登壇し、蔵王山の四季の移り変わりを表現した混声合唱のための組曲『蔵王』(尾崎左永子作詩、佐藤眞作曲)を美しいハーモニーで披露。最後に、アンコールで、『かみをたたえて』を聴衆と共に合唱し、閉幕。
 指揮は牧野成史氏、ピアノ伴奏は藤原香子さん、笠原仁美さんが務めた。
 聴衆からは、惜しみない賛辞の拍手と歓声が上がったほか、「素晴らしい歌声に感動しました」「大震災の犠牲者の鎮魂にもなったと思います」などの声が寄せられた。
 コンサートの収益金は、フジネットワーク・チャリティキャンペーン事務局を通して(財)日本ユニセフ協会に寄付され、東日本大震災で被災した子どもたちの学用品や幼稚園の建設支援などに役立てられる。

 ※第29回生長の家聖歌隊チャリティーコンサート(第1部)の動画はこちら