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ハワイ

ハワイで幹部研修会と一般講演会

自然との共生などを学ぶ

幹部研修会には29人の幹部が集まった

 昨年11月5日、米国ハワイ州オアフ島の生長の家実相センターで、同教区の幹部研修会が、翌6日にはホノルル市のアラモアナホテルで一般講演会が開催され、延べ179人の参加者が集まった。参加者の内訳は、幹部研修会29人、一般講演会150人。 同研修会と講演会は勅使川原淑子・本部講師(アメリカ合衆国教化総長、ハワイ教区教化部長)、大塚富雄・本部講師(アメリカ合衆国伝道本部)、杉内英治・本部講師(ハワイ教区副教化部長)らが指導に当たり、幹部研修会では昨年ドイツで開催された「世界平和のための生長の家国際教修会」の内容を押さえた「神と自然と人間の関係」など4講話が行われた。
 勅使川原講師は「なぜ、森の中へ?」「人類光明化運動・国際平和信仰運動を前進させよう」と題しての2講話を担当。国際本部が森の中へ移転する意義と目的、また自然と人間との共存・共生に向けた運動の伸展について説明した。
 一方、一般講演会は、「あなたの心からすべてが始まる」のテーマで開催され、勅使川原講師は同名の講話を担当、“朗らかに笑って生きること”“天地一切のものと和解すること”などをわかりやすく実例を用いて話した。一方、大塚講師は、「生長の家は素晴らしい」の講話で、人間は神の子であり、いのちは生きとおしであることなどを説いた。また、杉内講師は「生長の家とは」と題して、教義の3つの柱について解説したほか、自然と調和した生活について、自身の体験をもとに講話した。
 一般講演会の参加者からは「初心者にもわかりやすい講話で素晴らしかった」などの声が。

勅使川原淑子・アメリカ合衆国教化総長の話
 「幹部研修会、一般講演会ともに実りある成果をおさめる事ができました。幹部研修会では、国際本部がなぜ森の中に移転するかについて、“よくわかりました”との感想を多く聞くことができ、ありがたく思いました。推進等に尽力した信徒にとっては、今後の布教への希望や勇気につながり、さわやかな笑顔で散会できました」