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ドイツ

第27回ヨーロッパ練成会

マインツ市内で開催

 昨年10月7日~9日、ドイツ連邦共和国マインツ市内のユースホステルで「第27回ヨーロッパ生長の家練成会」が行われ、初参加者8人を含む、32人(前回比4人増)が参加した。
 参加者の内訳は、ドイツ24人、オーストリア1人、スウェーデン1人、スイス4人、ポーランド2人。
 国際本部からは小池聖明・本部講師(白鳩会事務課)が派遣され、欧州駐在の大塚裕司・本部講師とともに、ドイツ語の通訳付きで指導に当たった。また、大塚講師の講話は、今回初めて、日本の国際本部で1年間研修を受けた後、帰国した、ギド・ビュルクナー海外現地本部職員が通訳を担当した。
 小池講師は、事前にパワーポイントを準備し、図や画像を用いながら、結語講話「放つ愛を生きよう、生長の家を伝えよう」を含む5講話を担当。一方、大塚講師は「愛はすべてを癒す」など3講話のほか、浄心行、先祖供養祭、祈り合いの神想観などを担当した。
 このほか、2日目午後には、“感謝の心が人生のすべてを好転させる”というテーマで、グループ別座談会をドイツ語と日本語それぞれ2グループずつに分かれて行った。
 参加者からは、「先祖供養祭は筆舌に尽くしがたい感動でした」「人種や国を越えて、生長の家の真理を皆が学んでいることに感動しました」などの感想が寄せられた。

ヨーロッパ各国から集まった参加者たち

 小池講師は、「大塚講師と幹部の方々が、心を一つにして、熱心に運営している姿に感動しました。今後ギド職員をはじめ、通訳者や伝道員の養成が進み、現地に根ざした伝道活動が進展することを願っています」と語っている。
 一方、大塚講師は、「7月末に開催された国際教修会で、幹部が一つになって運営に協力したおかげで、今回の練成会でも素晴らしいチームワークを発揮することができました。例年7月に開催していましたので、中止も検討しましたが、現地の強い要望で開催し、本当によかったです」と語っている。