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復興支援のバザーに尽力

東京第一教区 永谷厚子さん

 去る11月26日、東京都豊島区立駒込中学校で、「復興支援チャリティーバザー」=写真=が開催されたが、企画・運営に尽力したのが、同校のPTA役員で東京第一教区の白鳩会員の永谷厚子さん(地方講師)。
 同校では、昨年5月、生徒らの救援物資を宮城県南三陸町に送ったが、永谷さんは「継続的な支援をしたい」とバザーを提案。実行委員長として、運営や出品の依頼に奔走した。
 バザーでは、衣料品や永谷さんら手製のアクセサリー等の販売のほか、茶道部の抹茶まっちゃの提供、吹奏楽部の演奏もあり、約600人の来場者で賑わった。収益107万0900円は南三陸町志津川中学校に寄付。同月27日付『東京新聞』で紹介された。
 永谷さんは「多くの方の協力で支援できました。今後も被災地の復興を祈り、心を寄せて支援を続けたい」と語っている。