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香 港

新たに誌友会が発会

6会場で誌友会開催

新たに発会した誌友会で
(前列左から2人目が天地講師)

 昨年10月14日~19日、香港の6会場において誌友会が開催された。国際本部からは、日本語と中国語で指導のできる天地忠衛・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、指導に当たった。
 同地では、現在、7会場で誌友会が毎月1~2回定期開催されている(中国語誌友会が5会場、英語、日本語誌友会が各1会場)。天地講師は、このうち6会場を廻り、延べ41人(うち新人9人)が参加した。テキストは、『如意自在の生活365章』、『生命の教育』(いずれも谷口雅春先生著)など。
 各会場とも、「吾は創造神の延長として」「地上に天国を建立する道」「日時計主義で子どもの才能を伸ばす」の3つのテーマで講話が行われ、自己を霊的生命として観ずることや、子どもの神性・仏性を認めて褒めることで無限力を引き出す重要性などを説明した。
 14日に行われた誌友会(中国語)には、新人1人を含む6人が参加。天地講師が初参加の女性のために、誌友会の冒頭で生長の家の基本的な教えを説明すると、女性からは、「もっと早く生長の家の教えを知っていればよかった」との感想があり、早速、聖使命会に入会した。
 15日に行われた誌友会(中国語)は、昨年入信し、3月に行われた「香港・中華民国合同一泊見真会」に参加した信徒が、今回初めて発会したもので、新人5人を含む12人が参加。
 今回、同地では誌友会とは別に、先祖供養祭と聖使命会感謝奉納祭を開催。天地講師は事前に両行事の資料を提供し、現地信徒の手で継続開催できるように指導を行った。
 天地講師は、「初参加者も真剣に講話を聴き、自分の生活の中に教えを取り入れていきたいと感想を述べていて、これらの新人の中から誌友会の会場リーダーなどが誕生する可能性もあります。今後も、行事の参加者一人ひとりを大切にして、現地幹部が誌友会を継続開催できるよう支援していきたい」と語っている。