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カナダ

四無量心、自然との共生など学ぶ

バンクーバーとトロントで

トロントでの一日見真会

 昨年10月下旬から11月上旬、カナダのバンクーバー地区とトロント教区で、それぞれ「幹部研修会(英語)」「真理勉強会(日語)」「一日見真会(英語)」が開催された。
 バンクーバー地区では大塚富雄・本部講師(アメリカ合衆国伝道本部)、小林俊朗・本部講師(カナダ・トロント教区教化部長)、トロント教区では小林講師のほか、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)がそれぞれ指導に当たった。
 バンクーバー地区では10月22日、生長の家バンクーバー会館で「幹部研修会」(参加者16人)が、同日夜には「真理勉強会」(同11人)が、翌24日には「一日見真会」(同16人)が開かれ、合わせて43人が参加した。
 幹部研修会では、大塚講師が『智慧と愛のメッセージ』(谷口清超先生著)などをテキストに、「与える愛、与える喜びで輝く人生を!」など2講話を担当。“日時計主義の生活”、“四無量心の愛の実践”について説明し、「四無量心を行ずる神想観」を実修した。
 一方トロント教区では、11月5日、生長の家トロント会館で、「幹部研修会」(参加者9人)が、翌6日には「一日見真会」(同30人)が開かれ、合わせて39人が参加した。
 幹部研修会では、ブルース・マレリー本部講師が『生命の實相』第1巻(谷口雅春先生著)などをテキストに「自然と共に伸びるために」など2講話を担当。2011年7月、ドイツで開催された「世界平和のための国際教修会」の内容を踏まえ、“自然と人間との共生”などについて話した後、「四無量心を行ずる神想観」を実修した。
 小林教化部長は「両講師とも熱心に指導して下さり、地元幹部、信徒ともども信仰の喜びと伝道への意欲を新たにすることができました。今回の参加者が中心となって、さらに日常の会員間相互の連絡を活発にし、後継者と地方講師養成のために努めてまいります」と語っている。