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ジョイから日時計生活や愛行のヒント

秋田教区の白鳩会教区連合会長、菅原悦子さん

 秋田教区の白鳩会教区連合会長を務める菅原悦子さん(53、秋田市在住)は、臨床検査技師として病院に勤める傍ら、“nikoru”のニックネームで、主に昼休みや就寝前の時間を生かして、ポスティングジョイに喜びの投稿を続けている。  「心に留まった風景や身の回りのものの写真や文章を投稿し始めてから、日々の生活の中に喜びをたくさん見つけられるようになりました。表現を通して、それまで漠然としていた思いや感動がはっきりと整理され、喜びが深まっています」
 また昨年5月、自宅の庭で草刈りをしていた時、“厄介者”と思っていたイタドリの草が、調べてみると食べられると分かり、天ぷらに揚げて夕食に出すと家族に喜ばれた。そのことを「我が家の恵みに感謝の念を新たにしました」と写真入りでポスティングジョイに投稿。

白鳩会幹部の皆さんと
(前列中央が菅原さん)

 さらに、その投稿を教区連合会の会議でスクリーンで紹介。これを見た副会長が、その後、教区練成会の炊事を担当した際に、教化部の庭に自生するオオイタドリを天ぷらにして練成会の食事で提供し、参加者に喜びが広がったことも。  このほか菅原さんは、ポスティングジョイの投稿の中から感動した話を出講した誌友会で紹介しているほか、他教区のメンバーが投稿した講習会の推進事例を教区連合会の会議で紹介するなど、運動面でもジョイを役立てている。
 「ポスティングジョイは明るい思いに満ちていて、日時計主義の生活や愛行で参考になることがいっぱいです。今後も、教区の皆さんにポスティングジョイの魅力を伝えていきたい」(菅原さん)


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