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ジョイ仲間が協力して音楽CDを制作

神奈川教区の池澤素樹さん、新潟北越の水島育子さんら

 昨年11月、ポスティングジョイの仲間で構成する音楽バンド“実相楽団”から、同5月の1枚目に続く2枚目のCDが制作され、ポスティングジョイで話題となった。
 きっかけは、新潟北越教区の白鳩会員で、乳幼児2人を子育て中の“MIZUKI”(括弧、引用符内はニックネーム)こと水島育子さん(35)が、昨年6月、母親としての生き方を見つめて書いた詩『それが母にできること』をジョイに投稿したこと。感動した“讃嘆楽団”こと池澤素樹さん(51)が曲を付けてシンセサイザーで伴奏し、実相楽団の男女4人(futago、kouchan、みいこ、無時空の各氏)が混声合唱で収録。池澤さん、futagoさん合作の『ポスジョイ讃歌』も合わせて収録した。『それが~』は、動画共有サイトYouTubeにも投稿された。登場人物やCDジャケットの作者を含め、ジョイメンバーの総勢20人が協力した。

 CDは80枚制作。池澤さんが約40枚をジョイを通した知人などに送り、残りは昨年11月、千葉教区の講習会に集まったジョイメンバーに配布した。「心温まる詩が、まさに今子育てをしている私に響きわたりました!」(シータさん)など好評。
 水島さんは「すべての母親と、誰かの愛しい子供である皆さまに届けたい」、池澤さんは「企画を通して、多くの方の真心と触れ合えたことが大きな喜び。今後も合作を続けたい」と語っている。


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