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ジョイに投稿を続けて新会員に

島根教区の相愛会員 広瀬佳彦さん

 練成会での感動や、植物や風景の写真などをポスティングジョイに投稿し、多くのメンバーと交流するうちにうつ症状を克服。昨年、新たに相愛会員になったのが“H2O”(引用符内はニックネーム)こと広瀬佳彦さん(41)。
 平成22年1月、広瀬さんが、職場の人間関係に悩んでいた時、当時の上司でジョイメンバーの“桜森人”こと持田正悦さん(62、相愛会島根教区連合会副会長)の勧めで宇治別格本山の一般練成会に参加。「劇的な変化はなく、心が少し楽になった程度」と思ったが、妻からは「別人になったみたい!」と驚かれたという。
 その後、昼休みに隣の席で持田さんがパソコンの画面を見ながらほほ笑む姿を見て、「それは何ですか?」と尋ねると、「ポスティングジョイ。楽しいからやってみたら?」と勧められた。

ジョイの喜びを語らう
広瀬さん(右)と持田さん

 その夜、自宅でパソコンを開いてジョイを閲覧すると、「練成会後、別人みたいに明るくなった青年…」と持田さんが広瀬さんを紹介しているのを見つけ、喜びがわいてきた。以来、広瀬さんも、練成会の感動や風景写真などを次々と投稿。「すぐにコメントが付き、初心者の私でも多くの人に認められたことが嬉しかった。おかげで、気分も明るくなり、体調も良くなりました」
 昨年、島根教区の相愛会教区大会でうつを克服した体験を発表。「今後も自分のありのままをジョイで表現し、皆さんのお役に立てればうれしい」


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