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家族の絆でエピソードが優秀賞

秋田県 青柳泰子さん

 昨年11月、秋田県大潟村の光明実践委員、青柳泰子さん(31)は、同県少子化対策局が、結婚や子育て、家族の素晴らしさを伝えようと募集した「家族の絆 エピソード・写真」の一般部門に次の作品を応募して、見事、最優秀に次ぐ優秀賞を受賞。11月26日付『秋田魁新報さきがけしんぽう』で紹介された。

  「幸せをありがとう」
  夫と結婚できて、本当に幸せです。特別なことはなく、ただ一緒にいられるだけで毎日が幸せです。世界一の良い夫と一緒にいられる私は世界一の幸せ者です。
  また、その夫との間に娘が生まれ、子どもとは、こんなにもかわいいものなのかと驚いています。娘のおかげで、母になる幸せをもらうことができました。一つ一つの表情、動作が愛おしく、感じられます。
  私と結婚してくれて、ありがとう。
  私のもとに生まれてきてくれて、ありがとう。

夫の佑宜さん、長女の瑞穂ちゃんと

 教えは、信徒の母親の佐藤展子さんから伝えられ、平成15年に入信。22年、佑宜ゆうきさん(32)と結婚し、昨年7月、長女の瑞穂ちゃんが誕生した。
 青柳さんは、毎日の神想観で、家族の実相顕現を祈り、佑宜さんには、家事の手伝いや日常の何気ないことにも感謝の気持ちを伝え、瑞穂ちゃんには「毎日健康でいてくれてありがとう」と声を掛けているという。また、子育ての喜びや家族への讃嘆の言葉などをポスティングジョイに投稿したり、『日時計日記 自由版』につづっている。
 「普段から感じていることを、素直に文章にしました。信徒の皆さんに讃嘆していただき、思わぬ受賞でしたがうれしいです」