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“誰でもできる生長の家”がモットー

二重光輪賞

栃木教区 菅原成子さん(75)

昭和49年、夫の上司の夫人の誘いで入信。母親教室などで教えを学び、「この教えは本物」と信仰を深めた。平成2年、未開催だった教区練成会の定例開催に奔走し、運営に尽力。「誰でもできる生長の家にしたい」と、地元に根付く支部の拡大に努め、4年の全国大会では、教区幹部と支部拡大がテーマの寸劇として発表した。平成4~10年、教区連合会長、その間の9年、支部増加率第1位を受賞。日系ブラジル人のお世話も熱心で、これまで6支部が誕生している。「今の運動を正しく理解し、お役に立ちたい」

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