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夫への感謝を胸に

二重光輪賞

東京第二教区 松本貞江さん(84)

昭和19年、叔母から勧められた『生命の實相』に感動して入信。34年に誌友会に初参加して、教えを学ぶように。53年に支部長を拝命。55年に夫が病没した際、病床で自分を讃嘆して活動を応援してくれた夫への和顔・愛語が足らなかったと深く懺悔ざんげ。そんな時、教区の白鳩会事務局勤務の誘いを受け、愛を捧げ尽くそうと奉職。平成2~10年、白鳩会教区連合会事務局長。神誌・普及誌の愛行を40年間続け、毎月数百部を早朝に自転車で配った。「今回の受賞は身に余る光栄。命の限り愛行に尽力します」

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