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個人指導で励まし続けて

二重光輪賞

静岡教区 土屋聖子きよこさん(76)

3年の間に姑、夫、義祖父を亡くし、悲嘆に暮れていた昭和45年、勤務先の出入り業者から『生長の家』誌を愛行され、感動。『生命の實相』全巻を読み、教区練成会や誌友会に通って、「人間生き通し」と学び、明るい心境に一変した。その後、白鳩会活動に励み、平成13~16年、教区連合会副会長、同10年から練成会で担当する個人指導では、自身の体験を基に「必ず幸せになれるから大丈夫」と励まし、多くの人を導いてきた。22年から伊豆長岡生命学園園長。「後継者を育成し、幸せな人をもっと増したい」

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