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親身なお世話で後継者が

二重光輪賞

岐阜教区 広井順子さん(79)

昭和37年、知人の勧めで講習会に参加、谷口清超先生の「何事にも感謝せよ」とのご講話に感動し、教えを学ぶように。53年、リュウマチを患った姑と共に教区練成会に参加すると姑は全快。翌月から自宅で誌友会を開催し、神誌(当時)200部を自転車で愛行するように。親身なお世話で、誌友会の参加者から多くの幹部や地方講師を輩出した。平成4~7年、10~18年、羽島地区総連合会長。現在も毎月自宅で熟年者の集いを開催し、近隣に普及誌を愛行。「幸せにこれたのも教えのおかげ。これからも教えを伝えたい」

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