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生長の家の“看板”を背負って

二重光輪賞

愛媛教区 清水佐知子さん(77)

母親の影響で青年時代に入信したが、外の女性との間に3人の子を持った父親を許せず長年苦しんだ。転機は昭和53年の白鳩会教区大会。重い妊娠中毒症を信仰で乗り越えて38歳で出産した体験を発表した時、「深く切に真理を求めてこられたのは父のおかげ」と感謝できた。平成13~16年、教区連合会長。「信仰の喜びを語りましょう」と呼び掛けて運動を牽引けんいん。亡き夫から長男が継いだ資源リサイクル業を手伝う傍ら、誌友会に出講。「身に過ぎた受賞に感謝。生涯、生長の家の“看板”を背負って歩ける私に」

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