TOP > Web聖使命 > 20120301号 > 特集 長年にわたる伝道で功績 晴れて14人が二重光輪賞 > 記事

「何があっても大丈夫」の信念で

二重光輪賞

高知教区 岡 利子さん(76)

長男、次男を生後すぐに亡くし、強度の弱視の三男からは「なぜ生んだ」と反発されていた昭和54年、子宮筋腫を患った。が、地方講師の勧めで教区練成会に参加し、「環境は心の影」と学び暗かった心を反省。誌友会場を巡って明るくなると完治。共に教えを学び始めた三男とも調和し、その視力も回復した。平成6~10年、地方講師会副会長。10~19年、教区連合会副会長。「何があっても大丈夫」と諭す個人指導に定評。「12年に病で他界した三男も受賞を祝福してくれるはず。後継者育成に尽力します」

>> next