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2回目の絵手紙・絵封筒展

島根教区で1,900点

 去る1月28~30日、島根県教化部で第2回「島根教区絵手紙・絵封筒展」が開催され、会員・信徒の絵手紙・絵封筒合計1,910点が展示された=写真
 2年前の第1回以来、技能や芸術的感覚を生かした誌友会や教区練成会の中で、あるいは会員・信徒や個人が描いた作品を集めたもの。絵手紙のうち320点は東日本大震災の被災者に対する応援の思いで描かれた。
 3日間で信徒や家族など156人が訪れ、花や紅葉、野菜などの素材が思い思いに描かれた作品を鑑賞。30日には中内英生・教化部長の指導による「ワークショップ」が開催され、20人が絵手紙を描いた。
 来場者から「物の生命を見つめる大切さを学びました」「1枚1枚に心がこもり、見ていて気持ちが温かくなりました」などの声が寄せられた。
 中内教化部長は、「のびのびと描かれた作品が増えました。運営側も来場者も楽しめる催しとなり、絵手紙・絵封筒を描くことの浸透を実感しています。これからも、技能や芸術的感覚を生かした誌友会を積極的に開催していきたい」と語っている。