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新刊案内

谷口純子先生の新刊 4月1日発刊

『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』

 今、健康配慮や節約の観点から弁当を作る人が増え、書店では多種多様な弁当のレシピ本が並んでいるが、このほど、肉類を一切使わない「ノーミート」を特色にした、生長の家白鳩会総裁・谷口純子先生著の弁当のレシピ本が、4月1日、生長の家より発刊された。書名は、『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』(A5判/132頁)で、定価1,000円。

製品案内 『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』

 本書は、先生の人気ブログ「恵味な日々」の記事をもとに、夫である谷口雅宣先生(生長の家総裁)のために毎日作られる季節の食材を生かしたノーミート弁当(合計40点)を、春夏秋冬に合わせて紹介。
 「春の恵み」の章には、「タケノコご飯弁当」「サバの竜田揚げ弁当」等のお弁当のレシピのほか、肉食をやめるきっかけとなったエピソード、世界の有名人の中には数多くのベジタリアンがいることを綴ったエッセイを収め、料理コラムでは自宅でのハーブ収穫や保存食作りのコツを紹介。
 「夏の恵み」の章では、「豆腐バーグとイカのトマト煮弁当」等のお弁当のほか、台所は、環境、資源、平和の問題と直接結びついていることや、作物の実りを通じて命の不思議を語られたエッセイを収録。また料理コラムでは、市販品を使わないだし汁や、野菜のマリネの作り方を紹介されている。
 「秋の恵み」の章では、「小豆入り栗おこわ弁当」等のお弁当のほか、山梨県の八ヶ岳南麓にある山荘でのキノコ採りの楽しみや自然の美しさ、自宅の菜園での種まきを語ったエッセイ、また、キッチンで毎日活躍してくれる厨房器具を写真で公開。
 「冬の恵み」の章では、「イワシの酢魚風弁当」等のお弁当のほか、地産地消の作物を選ぶことの意義や、子供の頃から料理を学ぶことの大切さを語るエッセイ、野菜シチューの展開料理、かぶら蒸しについての料理コラムを収録。
 このほか春~秋の章の最後には「私の日常から」のコーナーを設け、絵手紙、全国での講習会、山荘での生活を紹介。
 巻末には、谷口雅宣先生が推薦文を寄せられている。
 本書は、一般のレシピ本とは違い、エッセイや写真などを通じて、教えに基づく谷口純子先生の考え方やライフスタイルをさりげなくアピール。家族や自分自身のために真心を込めてノーミート弁当を作ることで、世界平和や地球環境保全に貢献するだけでなく、家庭に調和をもたらすことを教えてくれる実践的ガイドブックとなっている。
 ノーミート料理をテーマにした、技能や芸術的感覚を生かした誌友会のテキストとしても最適な一冊。多くの人に勧めたい。