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“森の中のオフィス”の先進性に注目が

 本紙2月1日号で、生長の家の“森の中のオフィス”が建築誌に紹介されたことを報道したが、その後、新聞等で相次いで紹介されている=写真。『日本経済新聞』(2月20日付)『日刊建設工業新聞』(同22日付)など7紙のほか、『環境ビジネス』などの2つのウェブサイト。
 いずれも、同オフィスの環境対策について詳しく掲載。太陽熱集熱システム等の省エネ技術を採用し、エネルギー消費を通常の同規模オフィスに比べて45%抑えた上で、太陽光やバイオマス発電等の自然エネルギーを活用してZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を目指していることを強調している。
 一方、生長の家が宗教法人で初めてISO14001を取得したことや“炭素ゼロ”運動に触れたものもあり、生長の家の最先端の取り組みが注目を集めている。