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宗教紙が『次世代への決断』を紹介

“明確に脱原発”の見出しで

 仏教界の情報紙『週刊佛教タイムス』(仏教タイムス社、6ページ)が、4月12日号1面に「書籍でより明確に脱原発 生長の家」の見出しで、生長の家総裁・谷口雅宣先生著『次世代への決断――宗教者が“脱原発”を決めた理由』を紹介する三段の記事を掲載した。
 記事では、生長の家が東日本大震災後に示していた脱原発の姿勢を、同書でより明確にしたことを強調。総裁先生が、原子力エネルギーの利用中止を訴えられ、神と自然と人間の調和を実現するために行動すべきと促されている個所を紹介している。
 さらに、生長の家のISO14001認証取得や、“炭素ゼロ”運動にも言及。最後に、脱原発について「教団トップの思想や思考が明示されている点で、極めて珍しい」と評価し、同書への高い関心を示している。