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『四季の恵み弁当』をテキストに誌友会

東京第一教区豊島青年会

タケノコとキノコの味噌炒めを作る参加者ら(豊島区の勤労福祉会館で)

 4月17日夜、豊島青年会(小野史恵・委員長 29)では、早速、『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』をテキストに、ノーミート料理をテーマとした“技能や芸術的感覚を生かした誌友会”を開催し、13人(男5人、女8人)が参加。講師の菊池光珂みか・光明実践委員(38)が、「良いことができる」などのエッセイを使って肉食を削減すべき理由を説明。その後、レシピを参考に、3つのグループが、「タケノコご飯」「ヒジキと大豆の煮物」「春巻き」など7品をつくった。日頃は料理をしない男性も、「楽しい!」と思わず微笑み、参加者からも「自宅でもこの本で料理を作りたい!」などの喜びの感想が相次いだ。「1冊で意義が学べ、実習もできる優れもの。これからも活用します」(小野さん)

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