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『次世代への決断』

行動することが大事だと実感

休場敏行さん(58)(本部講師、福島教区教化部長)

 『次世代への決断』を読むと、原発がいかに人間至上主義的なものであるかが、専門的な知識を交えて分かりやすく説かれていて、「これは、すごい!」と思いました。そして、行動することが大事だと実感。原発事故のあった福島から真っ先に本書の手渡しによる伝道をと考え、県下の全市町村長を訪問して献本をしました。全国で、本書を手に伝道の渦を起こしましょう!



私たちが今進むべき道が分かります

岡田慎太郎さん(32)(本部講師補、青年会事務課)

 これまで震災関連のさまざまな本を読みましたが、論旨が偏っていたり、一部分のみを論じているものがほとんどでした。が、『次世代への決断』では、昨今の事象を総合的かつ冷静に分析し、宗教者だけでなく日本と人類が今進むべき道が明確に論理的に示されていました。自然と仲良くしたい人、家族や子孫の幸せを本当に願う人には、ぜひ読んでほしいです。



神と自然と人間との一体性を実感

末永聡子さん(本部講師補、布教事務課)

 幼い頃、双葉町に住んでいましたので、原発事故は大変ショックでした。本書を読むと、神と自然と人間が本質的に一体であり、原子力エネルギーはこれと対極にあって利用すべきでないことがよく理解できました。今まで以上に、節電に敏感になり、買い物にも環境負荷の軽減に努めています。また、復興支援ボランティアで出会った友人たちにも本書を勧めます。



『四季の恵み弁当』

深い愛情が、随所に

岡田友美佳さん(37)(光明実践委員、東京第一教区青年会員)

 谷口純子先生のご家族に対する深い愛情や、環境に配慮された気持ちが至るところに表現されていて、襟を正される思いでした。ご多忙な日々の中で、一品一品にきちんとメッセージを込められていることがコラムやエッセイから伝わってきました。レシピを参考にして、キノコペーストを作りましたが、濃厚な風味で、パンに塗ったりスープにしたりと大活躍でした。



実用的で愛行しやすい内容

西田照子さん(63)(本部講師、白鳩会事務課課長補佐)

 写真が大きくて彩りが美しく、盛り付けの勉強になります。季節ごとに紹介されていて、旬を生かした料理ができることがうれしいです。早速、レンコンバーグや精進チャーハンを作りました。以前から通っているノーミート教室の仲間や近所の友人に愛行すると、「使いやすくて実用的」「写真がきれい」などの感想が。生長の家を知らない人にも渡しやすい本です。



いつか家族の心をつかむ食事を作りたい

澤田麻衣さん(26)(本部職員、青年会事務課)

 これまで、なかなかノーミート料理のレシピ本がなかったので、出版されてうれしいです。ノーミートでも、これほどバラエティに富んだメニューを簡単に作ることができるので驚くとともに、料理への意欲がさらに湧きました。谷口純子先生のように、いつか家族のために心のこもった食事を作れるよう、この本のレシピを実践して今から学んでいきたいです。

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