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アメリカ

第54回国際練成会

南カリフォルニアで開催

絵封筒ワークショップで、熱心に制作する参加者

 去る2月3日~5日、米国カリフォルニア州ランチョ・パロス・ヴェルデス市のマリー・アンド・ジョセフ・リトリートセンターで、「第54回国際練成会」が開催され、初参加者24人を含む57人が参加した。
 同練成会では、勅使川原淑子・本部講師(国際練成道場主管)をはじめ、川上真理雄・本部講師(アメリカ合衆国副教化総長)、ブルース・マレリー・本部講師(ニューヨーク教区教化部長)、大塚富雄・本部講師(アメリカ合衆国伝道本部)、高尾秀樹・本部講師補( 国際練成道場)が指導に当たり、「感謝は幸福への鍵」など11講話に加え、「絵封筒ワークショップ」、「浄心行」、「先祖供養祭」、「祈り合いの神想観」などが行われた。
 「地球を救うには」と題しての講話では、川上講師が環境問題について説明し、国際本部が森の中に移転する意義について話した。
 初参加者からは「生長の家は、すべてを包み込む素晴らしい教えだと思った」「全ての行事が素晴らしいと思いました。参加できて貴重な体験をさせてもらいました」などの声が。
勅使川原淑子・国際練成道場主管の話
 「南カリフォルニア教区の川上教化部長をはじめ、幹部・信徒の方々には、参加促進をはじめ、運営にいたるまで、真心あふれるご尽力をいただきました。嬉しかったのは24人が初参加だったことです。生長の家は学んでいたが、行事に参加したことがなかった方や、他宗教の方、祖父母から生長の家の素晴らしさを伝えられた方など、様々でした。その他にも、英語伝道の活性化のため幹部としての意識を高めたい、と参加された方も。今後とも神の御心実現のため、理事一同心を合わせ、国際練成道場の使命を果たして参ります」