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韓 国

第“自然と共に伸びる運動”を学ぶ

第22回韓国幹部研修会

58人が参加した韓国での幹部研修会

 去る3月11日、大韓民国大邱市にある光明化会館で、「第22回大韓民国幹部研修会」が開催され58人の幹部が集まった。
 同研修会は、昨年7月、ドイツで開催された国際教修会並びに同年8月、イギリスで開催された一般講演会の内容を踏まえ、教義の研鑽に努めるとともに、“自然と共に伸びる運動”について、幹部の一層の理解と、意識統一を図って開催した。
 国際本部からは山本夏樹・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課課長補佐)が派遣され、金廷昊・本部講師補(光明会副会長)の通訳で、金廷熙・本部講師補(光明会会長)とともに指導に当たった。
 山本講師は第1研修で「日時計主義の生き方について―宗教生活との関係」、また第2研修では「“森の中のオフィス” の考え方を学ぶ」のテーマで、国際本部が移転する意義を説明。第3研修では金廷熙講師が、「自然と共存する生活をしよう! 」と題して、天地万物は皆神の生命の現れ、という信仰を、生活に実践する重要性を話した。
 参加者からは「私たちに新しい使命感を与える素晴らしい研修でした。地球環境のため、“自然と共に伸びる運動”を広めていきます」「真理を追究するに当たり、自然保護に取り組むのは当然のこと。小さなことからでも実践していきます」などの声が。山本講師は「参加者は皆意欲的で、質疑応答では積極的に質問や感想を述べていました。今後も現地と連絡を密にとり、協力して運動を進めていきたい」と語っている。
金廷熙・光明会会長の話
 「この研修を通して、参加者たちは皆、全世界と未来社会のことを真剣に考えることができ、学んだとおり言行一致した生活をしようと、決意しています」