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香 港

香港誌友会

延べ34人が参加

 去る1月3日~5日、香港の太子商業ビルの一室で「誌友会」と「父母教室」がいずれも中国語で開催され、延べ34人(うち新人2人)が参加した。
 これまで、香港の誌友会で本部講師(補)が指導する際には、日本から講師が派遣されていたが、炭素ゼロに配慮し、今回は中華民国伝道本部所属の陳柏宏・本部講師が派遣され、直接中国語で指導を行った。テキストは『如意自在の生活365章』、『生命の教育』(いずれも谷口雅春先生著、中国語版)など。
 3日に行われた誌友会には新人1人を含む14人が参加。陳講師は、「神の子の自覚を深めるためには」と題した講話を行い、生長の家の基本教義のほか、三正行を実践することの重要性を説明した。翌4日の誌友会には新人1人を含む11人が参加。陳講師は講話「常に健康であるために」で、健康になるための根本は、「神の子人間、本来病なし」を自覚することだと訴えた。
 5日に開催された父母教室には9人が参加。陳講師は講話「生長の家の教育法」で、自身の体験談も交えながら、実相を観ずることと、言葉の力を活用することの重要性を説いた。また、生長の家の教育法は子どもだけでなく、年齢や性別に関係なく適応する教育法であると説明した。

1月3日の誌友会にて
(前列中央が陳柏宏講師)

 陳講師は、行事の合間に、参加者の個人指導や神想観実修の指導を行ったほか、これまで個人で教えを学んできた人には、誌友会に参加することで、仲間と喜びを分かち合うよう促した。
 参加者からは「教えに関する理解が深まった」などの声が。
 陳講師は、「明るい雰囲気の中、参加者が真剣に講話を聴く姿が印象的でした。昨年10月から誌友会を発会した会場リーダーの伝道員が新人を2人連れてくるなど、現地の幹部は熱心に活動しています。今後さらに教えを広めるために、地方講師を養成することが必要です」と語っている。