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東南アジア

インドネシアの高校に60人

タイ・インドネシアで誌友会

60人が参加したインドネシアの高校で
(後列中央が田中講師)

 去る3月14日にタイ、17~18日の2日間にインドネシアでそれぞれ誌友会が開催され、延べ71人が参加。
 国際本部からは、田中尚・本部講師補(国際部中南米課)が派遣され、『生活読本』(谷口雅春先生著)、『次世代への決断』(谷口雅宣先生著)などをテキストに指導に当たった。
 14日にバンコクで行われた合同誌友会には、3人が参加。田中講師は3講話を担当し、三正行や先祖供養の大切さ、自然と共に伸びる生き方へ転換する必要性などを説明した。
 17日には、昨年に引き続きインドネシアの公立高校の一室で合同誌友会が行われ、高校生・大学生を中心に60人(前回比10人増)が参加。田中講師は、現地語への通訳付きで「生長の家の信仰する神とは」をテーマに、生長の家とイスラームの教えとの共通点や、自分の心が人生を作っていくことなどを説明した。また、父母への感謝の大切さを説明し、参加者が各自の親への感謝の手紙を書くワークショップを取り入れた。参加者からは「イスラームとの共通点が多く、感銘を受けた」「家族や全てのものに感謝する大切さが分かった」などの感想が。
 翌18日に地元ホテルで行われた合同誌友会では、昨年より2人増の8人(うち新人3人)が参加。田中講師は、タイの合同誌友会とほぼ同じ内容で講話し、参加者からは、「次世代へ自然豊かな地球を遺していく大切さが理解できた」などの声が寄せられた。
 田中講師は、「両国の信徒の皆さんが、洪水被害や家庭の問題などを抱える中、教えを生活に生かし、誌友会を定期開催していることを、ありがたく思いました。今後も支援していきたい」と語っている。