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香 港

誌友会開催の意義などを学ぶ

香港幹部研修会

 去る3月18日、香港の九龍にあるビル・信和中心(午前)と、太子商業ビル(午後)の一室で、香港幹部研修会が開催され、同地区在住の10人の幹部が真理を研鑽した。
 国際本部からは、源明子・本部講師補(国際部アジア・欧州・大洋州課)が派遣され、指導に当たった。また通訳として中国語のできる斉城偉・本部講師補(同課)が同行した。
 香港では、国際部から中国語で直接指導のできる天地忠衛・本部講師補が平成21年から継続的に派遣されたこともあり、誌友会の会場数が、1会場から7会場に増加し、布教基盤ができつつある。
 同研修会は毎年1回開催されているが、今年は、幹部の意識の向上と国際本部の運動方針への意識の統一を図って開催された。
 源講師は、『信仰による平和の道』(谷口雅宣先生著)などをテキストに「喜びの誌友会を開催しよう」など3講話を担当し、誌友会開催の意義と使命、“自然と共に伸びる運動”の意義等を説明した。

参加者の皆さんと(前列中央が源講師)

 参加者からは「私は中国大陸出身ですが、今この教えは最も必要であると思います。ぜひ、中国大陸にも伝えていきたい」「源講師の講話で、誌友会のマンネリ化は自分の心の問題だとわかりました。さらに信仰を深め、参加者を増やしていきたい」などの声が。
 また、この他に英語で直接指導できる源講師の派遣に合わせて、英語誌友会と青年誌友会が開催され、源講師が、誌友会の定期開催を助言した。
源明子・本部講師補の話
 「香港の信徒の皆さんは、明るく、純粋で、意欲的な人が多く、感動しました。この研修を機に、誌友会をさらに充実させ、教えを広げていただきたい」