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特集太陽光発電と電気自動車の導入

     青年会員の太陽光発電導入が急増。3.11以降高まる環境意識。

生長の家では、これまで、会員に自然エネルギー活用のための太陽光発電、小型風力発電の設置や、電気自動車の導入を勧めてきたが、その中で、青年会では、昨年度1年間で、11人の会員が太陽光発電装置を設置。同装置導入への助成制度が始まった平成19年から4年間の合計12人から、1年でほぼ倍増させる結果となった。
 これらは、昨年3月、東日本大震災や原発事故を機に、自然エネルギーの活用が改めて見直されるとともに、生長の家が“脱原発”を掲げて、“新しい文明”への転換を提唱してきたことが影響を与えているものといえよう。今回の特集では、そうした太陽光発電や電気自動車を導入した4人の青年会員にその経緯や会員へのアドバイスを聞いてみた。