TOP > Web聖使命 > 20120701号 > 特集 太陽光発電と電気自動車の導入 > 記事

太陽の恵みのありがたさを実感

神奈川県座間市 大矢功子のりこさん

 「夫婦で太陽光発電に興味がありましたが、設置したのは東日本大震災がきっかけでした」  大矢功子さん(32、神奈川教区ヤングミセス活動対策部長)は、平成20年、オール電化の自宅を新築した際、夫の浩司さん(34)と話し合い、太陽光発電の導入を考えたが、実績不足の建築会社の意向で見送った。が、昨年3月の大震災後、計画停電を経験し、夏の電力供給に不安を感じたことから、太陽光発電パネルの設置業者に依頼し、昨年5月、自宅2階の屋根に3.42kWの太陽光発電装置を取り付けた。昨冬は電気料金を毎月約1万円節約できたという。

東西南の3方向の屋根面に
太陽光パネルを設置

 「発電量がパネルで見えるようになって、太陽の恵みのありがたさが実感できるようになりました」
 大矢さんは、小学生のころから環境問題に興味を持ち、主婦としてマイバッグ、コンポストの利用など身近な環境保全に取り組んでいる。
◆ひと言アドバイス
 「子供たちに環境保全の大切さを伝えたい。親が行動すれば、見ている子供たちに必ず伝わると思います」


>> next