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青年会で初の電気自動車

富山県富山市 松下雄之輔さん

 電気自動車の利用で、環境配慮を心掛けているのが、昨年12月、青年会員で初めて電気自動車を購入した富山教区青年会委員長の松下雄之輔さん(36)。  松下さんは、総裁先生の著書を読んで関心が高まり、9年前、自宅新築時に太陽光発電(5kW)を設置。しかし、電気自動車は、高価格で、自分とは縁遠く感じていた。ところが、昨年11月、同教区の青年会教区大会に、隣の石川教区の中村利詞・教区青年会委員長が電気自動車(日産リーフ)のレンタカーで参加。それを見て、「自分もできることを実践したい」と購入を決意し、翌月、日産リーフを購入した。価格390万円だが、生長の家から30万円、国から78万円の助成を受け、282万円で購入。片道12㎞の通勤に活用している。

◆ひと言アドバイス
 「環境に配慮したライフスタイルを自分なりに取り入れ実践していくことが楽しい。青年会員の皆さんにも、今の生活の中でできることから実践し、楽しみながら自然と調和した生活を探求してほしいと思います」


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