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新刊案内

『生命倫理を考える』小林光子著

製品案内 『生命倫理を考える』

 本書は、生長の家の月刊誌『いのちの環』に、2年間連載された小林光子・生長の家本部講師の「生命倫理を考える」を1冊にまとめたもの。今日、生命科学技術の急速な進歩に伴って、新たな生命倫理観の確立が急務となっているが、本書は、人間は「生き通しのいのち」をもった尊い存在であり、利己心や欲望を動機として生命科学技術が使われてはならないという生長の家の立場から、代理出産、遺伝子操作、クローン生物、臓器移植など、さまざまなテーマを取り上げて、その問題点を分かりやすく解説している。
 誌友会での活用に適した「誌友会のためのブックレットシリーズ」の第2弾として、会員信徒に広く勧めたい。(7月1日発売/生長の家刊/A5判並製/120頁/定価600円)