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ブラジル

世界にこの教えを伝えたい

ジュニアお話し大会発表より

 去る4月22日、ブラジル・サンパウロ市にあるブラジル伝道本部で、ジュニア全国お話し大会・青年全国雄弁大会(ポ語)が開催され、合わせて191人の参加者が集まった。両大会では、各教化支部で予選を行い、選ばれた人たちが、それぞれ発表。今回はジュニアお話し大会での発表を紹介する。

マリア・ビクトリア・マルケス・ポロ(15)
 私は生長の家の家庭で生まれ育ちました。幼い頃から自分は周囲の人達と、何か違っていると感じ、周りからもそう言われていました。年月が経つに連れ、その理由が、生長の家の大調和の環境で育てられたからということがわかりました。
 私は、幼い頃から子供会などの行事に参加しましたが、私の心が一変した行事は、ジュニア練成会でした。その練成会で、すべての疑問に対する答えを見つけ、また、あらゆる悩みが晴れ、何をやるべきかが分かりました。やりたいことがいっぱいできて、混乱する程でした。帰宅後、両親に抱きついて、「この素晴らしい教えを伝えてくれて本当にありがとう」と感謝し、その日から、生長の家の教えを本格的に実践し始めました。毎日の神想観、先祖供養も行いました。ご先祖のおかげで私はここに存在するということを深く実感するとともに、神想観を始めてからは、色々な素晴らしい出来事がありました。

堂々と発表するポロさん

 現在、私は周囲の人々に普及誌『ムンド・イデアル』を渡したり、練成会等へ誘い、この教えを一所懸命伝えています。私はバレエを習っていますが、稽古の時に、先生は、私が周囲の人とは何か違うと感じていたそうです。その後、先生は、私が生長の家の信徒だと知りました。先生は生長の家のことは、テレビ番組で知っており、誌友会に誘ったら、参加してくださり、大変感激し、その後も全国大会等に参加。1年たった今も、幹部勉強会等に参加しています。いつも私に「生長の家を紹介してくれて本当にありがとう」と言ってくれます。私は先生に真理の道を示すことができたと感じ、本当に感謝と幸福感でいっぱいです。
 今後、光明実践委員になって、真理を世界中の人々に伝えたいです。