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第17回生長の家ポルトガル語練成会

日時計主義の実践を誓う

本部練成道場で開催されたポ語練成会

 去る8月11日~13日、生長の家本部主催の「第17回生長の家ポルトガル語練成会」が本部練成道場(東京・調布市)で開催され、192人が参加した。参加者の出身国は、ブラジル、ペルー、ボリビア、日本。初参加者は38人(19.8%)。
 練成会では、雪島逹史・本部講師(国際部部長)、木下晴視・本部講師補(中南米課課長)など、合計5人の本部講師(補)が指導。テキストは、『日時計主義とは何か?』(谷口雅宣先生著)、『詳説神想観』(谷口雅春先生著)ほか。
 2日目に向芳夫・ラテン・アメリカ教化総長と村上真理枝・ブラジル伝道本部理事長による「激励の言葉」の映像を上映したほか、3日目の雪島本部講師の結語で四無量心について丁寧に説明し、同練成会では初めて「四無量心を行ずる神想観」を実修した。
 現在、在日ブラジル人の雇用環境は厳しい状況というが、日時計主義の講話や初の「笑いの大会」などが参加者を力づけ、「当たり前に感謝する気持ちを学んだ」「教えによって心の支えが得られた」「もっと愛を与えたい」等の声が寄せられた。
雪島逹史・国際部部長の話
 「皆さんが年1回の練成会を待ち望んで、予想以上に多くの方々が参加されました。日時計主義の実践を誓い合い、喜び溢れる練成会になったと思います」