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国内外から230点が集まる

森の中のオフィス開設記念 創作童話・絵本コンクール

 今年1月から募集していた「生長の家“森の中のオフィス”開設記念 創作童話・絵本コンクール」が、去る6月30日、締め切られ、日本、ブラジル、米国などから、日本語、ポルトガル語、英語による創作童話と絵本の力作226点が集まった。
 作品の内訳は、童話166点、絵本60点。言語別では、日本語108点(童話74点、絵本34点)、ポルトガル語105点(童話81点、絵本24点)、英語13点(童話11点、絵本2点)。
 同コンクールは、来年度、生長の家本部事務所が、八ヶ岳南麓の“森の中のオフィス”に移転することを記念して実施されるもの。①日時計主義に基づく内容②森の生活、自然の素晴らしさを描く内容のいずれかをテーマに、世界の子供たちに夢と希望を与える作品を募った。
 童話部門と絵本部門の大賞に30万円(各部門1名)、優秀賞に10万円(同2名)、佳作に3万円(同3名)が贈られるほか、優秀作品は出版される。
 応場作品は、各言語ごとの予備審査を経て、ポ語と英語は日本語に翻訳された後、最終審査で各賞が決定する運び。